CASE STUDY
事例紹介

2025.02.04

鈴与(株)川越物流センターの「次世代型物流システム」

企業名:鈴与株式会社様
  • マテハン
  • ロボット
  • データ分析
  • システム
  • T-Carry system
  • BtoB
  • TC
  • 仕分け
  • 出荷
  • 生産性向上
  • 波動対応
  • 可視化
本事例の概要

この次世代型物流システムは、複数の小型AGVが稼働する「T-Carry system」を採用。入荷商品をすぐに出荷先別に仕分けていく通過型物流センターにおける最適な仕分け工程を実現しました。また、物流センター内業務を最適化するデータ分析サービス「Nexa Warehouse-Optimizer」を付加することで、作業エリア別負荷状況の可視化や、現場状況に応じた作業員の適正配置など様々なのサービスを提供しています。

特徴
生産性の向上多方面仕分と歩行時間、距離の大幅削減により生産性向上を実現
高い柔軟性繁忙期の物量増加には、小型AGVの稼働台数を増やすなど柔軟な対応が可能
「Nexa Warehouse-Optimizer」による仕分けの効率化ネック工程、作業者動線、入荷時間の分析と小型AGVとの連携により、AGV渋滞回避などの効率的な仕分けを実現
作業効率の平準化分析データを活用した習熟度管理により効率的な人員配置を実現し、作業効率の平準化に寄与