SERVICEロボット・マテハン
お客様の課題に寄り添い、物流現場の生産性向上や自動化に向けた
最適なご提案をロボット・マテハンをご提案致します。
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T-Carry System

複数のAGVが縦横無人に走行し『ぶつからず』
『迅速に』指定された目的地に物を運ぶシステム搬送・ピッキングの効率化を実現。処理能力の向上だけでなく、前後工程とのスムーズな連携や人的ミス低減にもアプローチが可能
- 歩かない、待たせない、考えさせない、持たせない仕組みを実現
Point3D Nexus Sorter

省スペースで高い仕分け能力を実現する3D立体クロスベルトソーター
最大5段の多段シュートと独立昇降式キャリアにより、最大6,000点/時の高速仕分けを実現
- 多段シュートにより、限られた床面積でも多くの仕分け先を確保でき、倉庫スペースを有効活用
- アンカーレス設計で床工事が不要なため、短期間・低コストでの導入・移設が可能
- 冷凍・冷蔵品や球状商品にも対応し、これまで自動化が難しかった商材の仕分けも可能
PointROBOWITH®
Weight Checker
掲載画像はイメージです。
実際の製品は大同工業製のAMRとなります。AMR(自律搬送ロボット)+重量検品機能により、出荷作業の省人化、効率化を実現
AMRと重量検品を組み合わせたシステム。
AMRがピッキングエリアに効率的に立ち寄ることで出荷作業の省人化、
作業者負担軽減を実現。シリーズは順次拡大予定。- 自動でピッキングエリアに到達するため、作業者の歩行距離の削減
- ピッキングと同時に重量検品を行うため、検品レス、作業効率の向上
- 簡単に台数の増減が可能、短期間での立ち上げが可能
PointSAS

シャッター付き表示器を使用することで、仕分け精度を向上させることが可能な仕分けシステム
シャッターが開いた間口へ商品を仕分けするシステム。
仕分け間口を視覚的に把握することができ、作業精度と作業効率が向上。- シャッターによる仕分けミスの削減
- 省スペース、小規模な仕分けが可能。物量に合わせた増設も容易
- 短期間での設置が可能
Point本ページ掲載商品は一例となります。上記以外のソリューションにつきましても適宜ご提案が可能です。
よくあるご質問
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Q 物流倉庫では、どのような作業をロボット・マテハンで自動化できますか?
A入荷から保管、ピッキング、仕分け、出荷までの各工程で自動化が可能です。
人手不足や歩行負担、出荷遅延などの課題に合わせ、商材・物量・前後工程を踏まえて解決策をご提案します。 -
Q AGVとAMRは何が違い、どのように使い分ければよいですか?
A一般に、AGV(無人搬送車)は設定された経路を走行し、AMR(自律搬送ロボット)は周囲を認識して自ら経路を判断します。決まったルートの繰り返し搬送にはAGV、搬送先や経路が変わりやすい場合はAMRが候補になりますが、目的や運用に合わせてご提案します。
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Q 既存設備や現在の倉庫レイアウトを活かしたまま導入できますか?
Aはい、可能です。既存設備やレイアウトを活かしながら、搬送の省力化や省スペースでの仕分けなど、改善したい工程に合わせて構成を検討します。
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Q 自社の倉庫に合ったロボットやマテハンをどのように選定すればよいですか?
Aまずは改善したい課題(人手不足、出荷能力、作業負担など)を明確にし、優先度をつけることが大切です。そのうえで、物量やSKU数、出荷の波動、前後の工程を踏まえて、現場に合う機器を検討します。人の作業を機械に置き換えるだけでなく、工程全体を見直した方が効果が大きい場合もあります。
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Q 複数メーカーのロボット・マテハンを組み合わせて導入できますか?
Aはい、可能です。特定のメーカーに限定しない「ベンダーフリー」の方針で、複数メーカーの機器を組み合わせた導入をご提案します。また、さまざまな設備・システムと接続するための連携機能を備えており、既存システムとの接続や将来の拡張にも対応できます。
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Q 他のベンダーフリーを謳う企業とネクサウェアは何が違いますか?
A当社は機器選定からシステム連携、通信環境、データ分析、運用・保守までをワンストップで支援する点が特長です。椿本チエインの物流設備に関するノウハウや保守体制、KDDIの通信・ソフトウェアの技術・知見を組み合わせ、安定稼働から設備導入後の生産性改善まで伴走いたします。
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Q ロボットやマテハンが故障した場合の保守・サポート体制はどうなっていますか?
Aリモート接続による対応と、技術者が現地に伺う対応を中心に、保守サービスを提供しています。サポート内容は導入いただく設備やご契約内容によって異なるため、導入前に詳しくご案内します。
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Q ロボット・マテハン導入の費用対効果はどのように算出すればよいですか?
A一般的には、初期費用と運用コストに対して、人件費や残業時間の削減などの効果を比べ、投資回収期間を算出します。あわせて、出荷能力や作業品質の向上も評価します。当社では、データの可視化・分析による導入効果の検証もご支援します。






