CASE STUDY
事例紹介

2026.01.16

「物流倉庫向け遠隔フォークリフト操作システム」フィールド実証実験

企業名:株式会社Nexa Ware ロジスティード株式会社 三菱HCキャピタル株式会社 株式会社椿本チエイン
  • マテハン
  • 遠隔フォークリフト
  • 3PL
  • BtoB
  • BtoC
  • TC
  • DC
  • 入荷
  • 出荷
  • 生産性向上
  • 省人化
  • 負担軽減
  • 波動対応
本事例の概要

Nexa Wareと椿本チエインは、「物流倉庫向け遠隔フォークリフト操作システム」の評価検証システムを開発し、その機能・性能と事業性を検証するため、2025年11月4日からロジスティードおよび三菱HCキャピタルと共同で実証実験を開始しました。

開発した遠隔フォークリフト操作システムは、既存のフォークリフトにセンサやカメラ、アクチュエータなどの遠隔操作ユニットを後付けし、遠隔から操作するものです。
本システムの開発に当たって、ロジスティードが保有する遠隔フォークリフト作業検証による知見と技術検証ノウハウを活用し、同社グループの物流センターにてフィールド実証実験を行いました。さらに、三菱HCキャピタルの強みである顧客とのネットワーク力を生かし、今後の事業性評価も実施しました。

本実証と並行して2号機開発も行うことで、2025年度中のトライアル販売、2026年度中の商用販売開始を目指します。

2025年10月30日プレスリリース
「物流倉庫向け遠隔フォークリフト操作システム」フィールド実証実験を開始
https://nexaware.com/post-0331/

撮影協力:ロジスティード東日本株式会社 館林営業所

映像内のARアシストアプリケーションのソフトウェアは、株式会社日立製作所 研究開発グループが開発したものです。