CASE STUDY事例紹介
3D立体クロスベルトソータ「3D Nexus Sorter」を試験導入
- マテハン
- 保守・運用・監視
- 立体ソーター
- 3PL
- TC
- DC
- 仕分け
- 生産性向上
- 省人化
- 可視化
本事例の概要
Nexa Wareは、株式会社GINFONが開発・製造する3D立体クロスベルトソータ「3D Nexus Sorter」を、株式会社流通サービス騎西物流営業所の冷凍・冷蔵食品仕分け業務に試験導入しました。
冷凍・冷蔵食品の出荷作業は、冷蔵環境下で、商品サイズや形状、出荷形態など様々な条件の下で行う必要があります。またスペース的にも制限が多いこともあり、冷蔵環境下で高能力を発揮するマテハン機器が少なく、自動化、省力化設備の導入が遅れていました。
■ 3D Nexus Sorterの特徴
① クロスベルト式昇降立体仕分けユニットによる、高処理能力仕分けの実現
② 多段シュートの柔軟な配置により、多種多様な出荷業務に対応
③ ユニット構成により柔軟性・拡張性のあるレイアウトを実現
④ 稼働データ活用による、運用、保全、ビジネスのDX化を実現
3D Nexus Sorterは、冷蔵環境での冷蔵・冷凍食品仕分けの業務改善に加え、常温帯での食品やアパレル等の多種多様な商品の仕分けにも対応可能です。現場の省力化・安定稼働・高品質物流推進により、持続可能な次世代物流の自動化基盤構築に貢献してまいります。
2025.12.16 プレスリリース
「冷蔵環境での冷凍・冷蔵食品仕分け業務に3D立体クロスベルトソータ「3D Nexus Sorter」を試験導入~様々な商品を最大毎時6,000点、多段シュートで高能力仕分けを実現~」
https://nexaware.com/post-0334/
撮影協力:株式会社流通サービス騎西物流営業所



